他社のミニ樽との違い

◆ 私が使って惚れ込んだ樽だから

他社との違いを簡潔にまとめてみました。

●価格が安い
「ミニ樽」のセールスポイントは何と言っても低価格にあります。
製造元から直接、買い付けて皆様にお届けします。
欲しくてもなかなか手が届かなかったオーク製ミニ樽がお手ごろな価格で購入可能になりました。

●メキシコの樽専門会社が加工
ミニ樽はメキシコの樽製造会社が加工しています。
メキシコではテキーラやウイスキー用に樽の需要が多く、樽を専門に加工する会社が多く存在します。
その多くをアメリカにも輸出しており、樽作りの技術は満足できるものです。

●アメリカン・ホワイトオークが安く入る
樽の材料は定評あるアメリカン・ホワイトオーク材を使っています。
オーク材をアメリカから購入する際、すぐ南のメキシコは地理的に優位となり安く購入できます。

●簡易包装
ミニ樽はプチプチシートで包み、ダンボール箱に入れてお届けします。緩衝剤の一部にリサイクル品を活用する時もありますので、ご了承願います。上品な過包装はしていませんのでその分、お安く提供できます。

●実用性を重視
「お酒を入れて熟成させて飲む」と言う、実用性を重視しています。
外観の細部まで磨き上げる作業は行われていない、やや荒削りなミニ樽と言えます。

●「ワイルド」な面も
日本製のミニ樽と比較するとメキシコ製ミニ樽はワイルドな面があることは認めます。
木をカットした後のヤスリがけ、表面の磨きなど仕上げの点で少し気になる箇所があります。
彼らは「味や香りには影響しない」と考えるようです。その通りですよね。
この際、ラテン系の人達が作った樽とお酒のコラボレーションをおおらかな気持ちで楽しんでみませんか。

【追記】
私は1990年代にメキシコで働いていました。
ミニ樽で日墨に貢献できれば、とても嬉しく思います。
ミニ樽は自分で使ってみて気に入ったもので、自信を持っておすすめします。

サルー!(乾杯)